お知らせ | 福岡県歯科医師国民健康保険組合

国保だより8月号

歯界時報8月号国保だよりを掲載いたします。必ずお目通しください。
 

令和8年度通常組合会を開催

 令和8年7月11日、午後4時から福岡県歯科医師会館中ホールにおいて令和8年度通常組合会を開催いたしました。
 赤間伸副理事長の開会宣言に続き、江里能成理事長より近年の国民健康保険組合を取り巻く厳しい環境や当組合の財政状況について報告され、所得割保険料導入に向けて慎重審議していただくよう挨拶がありました。
 続いて、島田慶一議長より議事録署名人に宗像支部 入江祐彰議員、小郡三井支部 佐藤邦雄議員が指名され、中園陽一専務理事より(1)庶務報告、(2)事業報告が行われ、続いて佐藤敬一郎監事より監査報告が行われました。
 議事に入り、第1号議案 令和7年度福岡県歯科医師国民健康保険組合一般会計歳入歳出決算並びに財産目録の認定について、第2号議案 令和7年度福岡県歯科医師国民健康保険組合一般会計歳入歳出決算剰余金の処分について、第3号議案 令和7年度福岡県歯科医師国民健康保険組合役員退職積立金特別会計歳入歳出決算の認定について、第4号議案 令和7年度福岡県歯科医師国民健康保険組合職員退職死亡給与積立金特別会計歳入歳出決算の認定についてのいずれも満場一致で原案通り可決されました。
 ここで、進行を井手口 正副議長に交代し、協議(1)所得割保険料の導入について を赤間副理事長から説明が行われました。前回組合会では臨時委員会答申書を基に説明が行われましたが、今回は理事会で検討を重ねた執行部案の説明でした。ここ数年の赤字決算を解消し、当組合を中長期的に安定して運営するため、所得割保険料導入についてご理解をいただきいと結ばれました。議員からの質問もあり、関心の高さがうかがわれました。
 続いて、中園専務理事より(2)国保組合の広報について が説明されました。本年9月での「歯界時報」紙媒体の原則廃止に伴い、これまでの「国保だより」を通じての当組合からの情報周知などが困難になることが予想され、個人情報を含むものや全員に周知が必要なものなどは引き続き郵送するものの、今後の広報の主体はホームページになることが説明されました。
 (3)次回組合会の開催について を中園専務理事から説明され、その他として、現在、組合会においては予備議員の制度がなく、委任状や議決権行使書についても整備されていないことから、早急に整備を進めることも説明されました。
 最後に川端貴美子常務理事より閉会が宣言され、全日程を終了いたしました。

国保だより6月号

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国保だより5月号

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国保だより4月号

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令和7年度第2回福岡県歯科医師国民健康保険組合会を開催

 去る、令和8年2月28日土曜日16:00より福岡県歯科医師会館5階中ホールにおいて令和7年度第2回福岡県歯科医師国民健康保険組合会が開催された。
 
 今回の組合会が執行部交代後初の組合会となるため、議長決定まで赤間伸副理事長が仮議長として進行することが会場に諮られ承認を得た。
 
 続いて、事務局による点呼の結果、組合会議員定数34名中、出席32名議員、欠席議員2名が仮議長に報告され、赤間仮議長より国民健康法施行令第13条の規定に基づき組合会の成立が宣言された。
 
 川端貴美子常務理事の開会宣言に続き、江里能成理事長より挨拶が行われた。
 
 赤間仮議長より、出席議員の中から杉本大輔議員(福岡市)、榊議員(京都)が議事録署名人に指名された。
 
 ここで、赤間仮議長より報告に先立ち、慣例により第1号議案「組合会議長・副議長の互選について」を上程することが会場に諮られ承認された。
 
 会場に推薦を求めたところ、後藤英伸議員(飯塚)より島田慶一議員(小倉)を議長に推薦する声があがり、満場一致をもって承認された。
 
 続いて、入江祐彰議員(宗像)から井手口正議員(田川)を副議長に推薦する声があがり、同じく満場一致をもって承認された。
 
 ここで、赤間仮議長の任務も終了し、議長・副議長が登壇し、就任の挨拶を行った。
 
 島田議長の進行のもと、日程4.報告に移った。
 
 (1)庶務報告、(2)被保険者の推移、(3)会計現況報告が中園専務理事より行われ、(4)監査報告が中四良監事より行われた。
 
 続いて(5)県歯会報告が川端常務理事よりなされた。
 
 全ての報告が終わり、会場からの質問がなかったため、日程に従い議事に移った。
 
 第2号議案「福岡県歯科医師国民健康保険組合規約の一部改正について」、第3号議案「福岡県歯科医師国民健康保険組合規約の一部改正について」、第4号議案「令和8年度福岡県歯科医師国民健康保険組合事業計画について」、第5号議案「令和8年度福岡県歯科医師国民健康保険組合法令厳守(コンプライアンス)のための実践計画について」、第6号議案「令和8年度福岡県歯科医師国民健康保険組合一般会計歳入歳出予算について」、第7号議案「令和8年度福岡県歯科医師国民健康保険組合の一時借入金について」、第8号議案「令和8年度福岡県歯科医師国民健康保険組合役員退職積立金特別会計歳入歳出予算について」、第9号議案「令和8年度福岡県歯科医師国民健康保険組合職員退職死亡給与積立金特別会計歳入歳出予算について」の各議案が上程された。
 
 議案ごとに中園陽一専務理事から上程理由の説明と内容の解説が行われ、全議案が満場一致をもって承認された。
 
 ここで進行を島田議長から井手口副議長に交代し、協議に移った。
 
 協議(1)国民健康保険料検討臨時委員会報告については委員長を務めた赤間伸委員長より江里理事長に答申された答申書を基に詳しく解説された。
 
 協議にはいくつか質問があり、赤間委員長より回答が行われた。
 
 今回の臨時委員会設置は令和7年4月7日に江里理事長より発出された諮問書に基づくものである。
 
 この諮問書では国庫補助率の引き下げにより、本組合の財政が厳しくなっていることから、中長期に保険料で安定した組合運営が出来るような保険料賦課方法の検討を求められている。
 
 施行の時期や内容については答申書を基に理事会で協議され、令和8年7月開催予定の令和8年度第1回福岡県歯科医師国民健康保険組合会で協議されることになる。
 
 会場からは他に協議の要望はなく、赤間副理事長より閉会が宣せられた。

国保だより3月号

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令和8年4月1日から国保保険料が変わります

子ども・子育て支援金制度が開始します。

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